October 20, 2011
October 19, 2011
きんきら漬け
最近買った、きんきら漬けという、おから床。
届いたおから床に水を混ぜたら、もう使えます。
中身は、おから、塩、酢、昆布、鷹の爪、乳酸菌、酵母菌が
入っているそう。
毎日かき混ぜなくてもいいし、匂いもそんなにしないし。
タッパーにて、冷蔵庫で保管しております。
ポイントは、おから床の上にぴっちりとラップをかぶせること。
3カ月ほどは、おから床として、使えるようです。
おからを新たに足すことはできないそうなので、使い終わったら
水で薄めてガーデニングの肥料にするか処分するかします。
お漬物っていつもいつも買ってたら高いですもんね・・・
でもあると、とっても食卓がいい感じになります。
なんと玉ねぎやじゃがいもも漬けることができるらしいですが、
勇気がないです・・・
これはおからなので、ぬかのように、洗い流さなくても食べて
いいそうなんですが、やっぱり洗い流してしまいます。
食べた方が、大豆のイソフラボンとか乳酸菌もしっかり摂取で
きるらしいのですが。
さて、味なんですが、きゅうり、大根、人参をつけてみましたが、
なかなか美味しい・・・
昔よく食べた、古漬けのようなうまみが感じられます。
ごはんの時の、香の物として、お酒のあてとして、なかなか重宝
です。
好みの漬かり具合というか、ジャストな塩気を模索しております。
October 18, 2011
ショウガ湯
そろそろ足が冷たくなってきたので、生姜湯を。
(↑)すりおろしたショウガ+黒砂糖+熱湯。
なかなかがつんとショウガがらいです。
甘みに蜂蜜を加えるというのもよく聞きますが、アーユルヴェーダでは
蜂蜜に熱(特に高熱)を加える調理法は×。
加熱すると、蜂蜜の持つ性質が変わるそうです。
熱した蜂蜜は、アーマ(毒素)に変わる!?とか・・・
もともと、アーユルヴェーダでは非加熱処理の蜂蜜を使うのが原則です。
加熱すると酵素が壊れてしまい、本来の蜂蜜の身体へのすばらしい作用
が期待できなくなります。
でも、よくハチミツ入りのケーキやクッキーなんかはありますよね?
売っているハチミツは、加熱処理してあるものが多いようなので、関係
ないんですかね?
結構、非加熱の蜂蜜というのは、探さないとないもんです。
ネットなどで探すとたくさんあります。
小さい頃、口内炎ができた時に、蜂蜜を塗っとくように親に言われました。
身体の内部や外部の潰瘍を治すのによいそうです。
美味しいのでついなめてしまうのですが・・・
本当の蜂蜜は、薬であり、健康食品なんです。
October 17, 2011
腹筋に喝
基本的に、体力も腕力もない。
すぐにバテるし、腰痛、肩こりも日によってきびしい日がある。
そんなに太っているつもりはないが、それでも重力で、いろいろな
お肉が地面と仲良くなりつつあるのを感じる今日この頃・・・。
最近、腹筋アプリで、おっとと毎日腹筋をしている。
とはいっても毎日5分~7.5分。
ちょっとずつでも継続することに意味があるはずやんね??
私が言わねばおっとが、おっとが言わねば私が、腹筋するよ~
と声を掛ける。
腹筋の種類、セット、ゴー、の声が掛かる。
カウントダウンは画面の中はしてくれるが、音声は特にないのも
淡々としてていい。
10種類の腹筋メニューがあって、1種類45秒ずつ。(秒数は選べる)
腹筋のやり方っていろいろあるんだなぁと。
普通に足を三角にして身体を起こすしか、知らなかった・・・
ラストは、これ(↓)で、終わると歓声がわっ~~と。
割れなくてもいいから、前を向いているように・・・
October 16, 2011
第9地区
エイリアンがヨハネスブルグで難民化・・・問題を解決するはずが翻弄される
男の話。
この映画、かなり斬新なストーリーです。
エイリアンものはたくさんありますが、私はあまりSF系は見ません。
それでもこんなエイリアンもの見たことない。
低予算だということなんですが、エイリアンの姿形が、とてもグロテスクで
かっこいいです。
友好エイリアンのE.Tでもなく、攻撃エイリアンのスターシップトゥルーパース
の虫さんでもなく、この映画のエイリアンは、難民なのです。
この設定だけでも、天晴。
主人公は、最初難民エイリアンを移動させる役目だったのですが、途中から
自分も身体がエイリアン化していき、追われる立場になります。
貴重なサンプルとなった主人公は、ものすごい四面楚歌。
この状況をどうやって打開するのだろうか?と、なかなか面白いです。
同じエイリアンの中でも、どうしようもないヤツもおれば、知的な愛あるヤツも
おり、人間と同じです。
特に南アフリカを舞台としているし、人種差別問題をエイリアンvs人間という
異種の形で描いているようですが、結局は、その人、もしくは、そのエイリアン
の質が問題なんだなぁと。
一貫して、割と残酷な感じのシーンもたくさんあるので、グロイの嫌いな人は
要注意です。
でも、ラストシーンが切なくいい感じなので、今までの血みどろどろどろが
さわやかに終わります。
「左手がこんなになっちゃった」というモンスターエンジンのネタを思い出します。
どっちが先なんでしょうか?
October 15, 2011
ヨギティー
美味しいとは聞いていたけど、ほんとに美味しかったヨギティー!
アーユルヴェーダを元に、ハーブやスパイスをブレンドしてあるらしいです。
インドではなく、アメリカの会社のものです。
いろいろ種類があるのですが、私がチョイスしたのは、クラッシクインドスパイスと
ベッドタイム。
クラッシクインドスパイスは、心身のデトックスによさそうです。
インドの伝統的なブレンドらしいです。
スパイシーなんですが、自然な甘みもあり、面白い味です。
ベッドタイムは、もちろん寝る前に・・・良質な睡眠をとるのによさそうです。
ふんわりした香りとお味で、リラックスします。
寝る前はお酒を飲むことが多いのですが(いまいち良くないのはわかってるん
ですが・・・)、休肝日には、このお茶がいいみたいです。
普通のハーブティーのティーパックよりも、長めに抽出するようで(表示には
5~7分)、私はもう入れっぱなしで飲んでいます。
箱のサイドには、ヨガのポーズの説明と写真があるので、抽出している間は
それをしたりして。
とにかくブレンドの味が美味しい。
身体にいい!というよりも、美味しいハーブティーです。
しみじみ味わって飲んでおります。
他の味もまた試してみます!
October 14, 2011
しあわせの雨傘
横暴な社長に代わって、傘工場を立て直す社長夫人の話。
フランソワ=オゾン監督です。
この人のも好きなんだなぁ。
初っ端のカトリーヌ・ドヌーブのジャージ姿(無茶苦茶おしゃれです!)
に衝撃を受けつつのジョギングシーンからもうオゾン監督の世界に
どっぷり入れます。
楽しい。
ドヌーブの陽気な主婦っぷりは、それはそれでありなんじゃないかと
思うのですが、周りからの扱いがひどい・・・
元々、演劇作品で、何もできない、しない主婦を揶揄するような笑い
の戯曲。
でもそこは、オゾン監督が、現代風にアレンジ。
傘工場を痛快に立て直す話だと思っていたら、それは半分くらいで、
ヨーロッパ系映画によくある男女関係のややこしいのとか、はては
政界進出まで、なんやかんや盛り込んで予想以上に濃ゆくて面白い。
何もできない、しない、ただの陽気な主婦ではなかったのです。
貞淑な主婦の天然が功を奏して成功するのかと思っていたら、結構
若かりし頃から恋愛も自由奔放で、やることなすことしたたかなドヌーブ
になんだかわくわくしました。
あの年で、あの美貌と貫禄はすごい・・・自信があふれてるなぁ。
登場人物は、男は情けなく、女はしなやかに、したたかに、かっこよく
この監督独特の世界が面白いです。
ジェラール・ドバリューって久しぶりに見たけど、えらいこと丸々して
いて別人のようです・・・。
ついこないだ飛行機内で放尿騒ぎのトラブルを起こしたとか・・・
変な人です。
「 色とりどりの傘があれば
人生の雨もまた楽しい 」
映画のキャッチコピー(↑)です♪
いい映画でした。
October 13, 2011
プリトヨ風
久しぶりに大阪城を自転車散策する。
お天気もよく、難波の宮でも、OBPでも、何かイベントがあるようで、
大阪城もかなりの賑わい。
天守閣に来ると、おっとはたこ焼きを食べる!と言い出した。
なんでまた??と思っていると、自分がエキストラ参加した映画
「プリンセストヨトミ」のワンシーンに出てくる大阪城を見ながら、
たこ焼きを食べるがしたかったらしい。
主人公3人とも、そういえば座って食べていたし、よく見れば、お店に
サインも置いてある。
じゃぁ、食べましょか。
確かに絶妙な位置だわなぁ。
でも、ゴミ箱の位置をもう少し考えてほしいものです。
たくさんのベンチのド真ん中にあり、溶けかけアイスでもあるのか
蜂がぶんぶんと飛び回るので、若干皆びびってました。
途中のちょっとした短い川(あんまりきれいくない・・・)に、パンツ一丁の
お子が・・・10月って、こんなに暑かったかね?
September 17, 2011
富士スピードウェイに行ってきた その3
東京駅~富士スピードウェイの往復は、バスでした。
まだ若干気持ち悪いような気がするところに、アンケートが回って
来るとともに、冷えた缶ビールとおつまみが!
(もちろん冷えたお茶という選択肢もあり)
今、ビールを飲んで、この体調の悪さにさらに悪影響がないだろうか!?
と思いつつ、やはり、ビールをチョイス。
・・・おぉぉ~、半分飲むころには、なんとなく胸の悪さも取れました。
今回使用した、白いつなぎとキャップ、ネーム入れがそのままお土産に。

サイズは事前に伝えてあったのですが、刺繍ネーム入りで、びっくり。
(転売防止の意味もあるんだそうです・・・)
ちょっとかさばりましたが、ありがとう。
帰りのバスの中では、アイルトンセナのドキュメンタリーを上映。
栄光を手に入れているはずなのに、いつもさみしそうな顔に見えるなぁ。
と、最初は全く興味なかったのに、割とがっつり鑑賞。
F1にもあまり興味はないものの、「オレさま列伝」(漫画です)は面白い
です。
少し前のですがF1ドライバーについて、面白可笑しく書いてあります。
F1を始め、民放のスポーツ中継って、賑やかすぎです。
落ち着いて観るには、ケーブルがよいです。
September 16, 2011
富士スピードウェイに行ってきた その2
さて、いよいよ本コースに移動。
ヘルメットをかぶって、プロドライバーに乗せていただいて、コースイン。
サーキットは、完熟走行(ウォーミングアップも兼ねてラインなど確認
しながらゆっくり走る)は、何度か助手席に同乗しているのですが、本格
的な走行に同乗するのは初めて。
きゃぁ~ではなく、うぉぉ~です。
Gが、Gが~~~!!
鍛えてませんし、もともと筋肉がありません。
首がつらい・・・、内臓が上下左右にわさわさ・・・
MAXは、230~240km/h近くでしょうか?
コーナーはものすごくスピードが遅く感じるのに、身体が振られます。
プロドライバーさんは、余裕たっぷり。
人を乗せているのでもちろん100%ではないのです。
ちょっと遊びましょうか?とか言いながら、200km/hは出てるような
ストレートで、ハンドルをくぃくぃと・・・
コーナーでは、ドリフト気味にというか、ドリフトやん・・・
車を降りると、明らかに酔っていました。
乗り物には、酔いやすい方です。
船は、どんなに大きくても、時間が短くても、鉄板、酔います。
座って、水を飲んで、休憩・・・私の内臓はまだ小舟に乗っています。
この時点で、私のドライビング体験終了。
少々土色の青い顔のままで、残りの時間を過ごすことに。
続いて、おっとが、サーキット走行です。
車は4台あって、どれが当たるかは運次第だったのですが、おっとの
乗る車はラッキーにも、R8。
2000万越えのスーパーカーだそうです。
ひょ~、住めるよ・・・住まれへんけど・・・
満面の笑みで、走行から帰ってくるおっと。
まだまだ、胃がさざ波状態の私。
さぁ、帰りましょう。 ~もうちょいつづく~













