November 15, 2009

マザーリーフ

最近、毎日がたがたで、あまりうまく回ってないような気が。
毎度思うのだが、ブログをたらたらと書いている時の方が
なんとなく調子がいい。
・・・というわけで、また再開。

マザーリーフという、幸せの葉っぱというか、子宝葉っぱを
いただいた。
観葉植物なんだが、これは、すごい生命力の植物で、葉っぱ
だけを水や土の上に、ぽそっと置いておくと、周りから次々と
新芽が出て、育っていく。
私も早速お皿の上で、育てる。

最初はこんな(↓)だったが・・・

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今はこんな(↓)。

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なかなか毎日、成長しているようで、見るのが楽しい。

この感動を伝えるべく、写真を撮って母親に見せると、
「きもちわるっっ!」
と言われる。

人それぞれであるなぁ・・・。

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October 03, 2009

満月

今日は、お月見。
曇り空ではあるけれど待っていると、雲の隙間から、薄っすらと
時には、くっきりと、満月が見えます。
まぁ、本当の満月は明日の午後3時ごろですが。

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大した望遠レンズは持ってないので、これが最大。
ちょっとトリミングしてます。
一応、三脚使って、撮りました。

満月の翌日から新月までは、デトックスに最適らしいです。
心身の毒素排出はもちろん、片づけして、ものを減らすにも
いい時期かも。

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October 02, 2009

パタリロ師匠の落語入門

へ~、こんな本あるんだなぁと思って、つい買ってしまいました。

パタリロ師匠の落語入門  白泉社
  魔夜峰央 著  鈴々舎わか馬 監修 

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パタリロ本編は、あんまり長くて多いので、持っていないのですが
パタリロ西遊記や家政婦パタリロや妖怪始末人トラウマなどは、
今でも結構ちょこちょこ見てます。
何が魅力かというと、セリフが好きなのです。
掛け合い漫才みたいというか、しょうもないギャグやボケの繰り返し
など、言葉のテンポやリズムが読んでて心地いいんです。

想像はしてましたが、こんなに落語ネタがあったとは。
落語の世界をほとんど知らなかったので、これを読んでいると、
なるほどそうだったのかと。
全くの初心者には、わかりやすい本でした。
落語についてのいろいろ話と落語をベースにしたパタリロ話が4話
あります。

寄席は関西には、大阪天満宮横の天満天神繁盛亭だけ。
1回行ってみたいですが、横通ると、いつも結構開演前にずらりと
並んでるので、ほんまに繁盛してるようです。 

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October 01, 2009

水の輪

氷が入ったグラスを持ち上げると、きれいな水玉の輪。

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クロスののりが効いていたいたようです。
なんだか見惚れてしまいました。

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September 27, 2009

プール

タイのチェンマイで暮らす母の元に、娘が訪ねてくる6日間のお話。
かもめ食堂、めがねに続く作品なら、見に行かねば!!ということで
久しぶりに映画館で鑑賞。

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この映画の宣伝でTVに出演者が出てた時、前作、前々作よりも
さらにセリフが少ない!と言っていたので、どんなかな??と思っ
たのですが、なんのなんの・・・いい感じでした。
しかも雑誌の採点で辛いのがあったのですが、なんのなんの・・・
期待通りのいい映画でした。

基本的に、アジアのちょっと熱帯入ってる緑濃ゆい風景や、ごちゃごちゃ
感が好きなので、画面を見ているだけで、楽しくて癒されます。
どのシーンも写真として、静止画像でじっくり見てみたいくらい。
余分なものがなく、確かにセリフも最小限、行間を味わい、チェンマイの
景色と空気の中で、出演者5人を見守ります。

終盤、母と娘が鍋を2人で囲む時のやり取りが、まさに受容だなぁと
感じました。
娘が抱き続けてきた葛藤を、思いを、母に淡々とぶつけます。
母は、のらりくらりと受け止めたり、自分の考えを述べたりして話しは
進むのですが、ここぞという時に、「(あなたは)そんなこと考えてたんだ、
そうだったのか」(どんなセリフだったか忘れた・・・)、力強く受容するの
です。
それはもう、きっぱりと。
そして、一旦止まったお箸が動き出します。

相変わらず、ごはんはどれも美味しそうでした。
朝起きる、夜寝る、ごはんを食べる、人と話す、のんびりするなど、
自分の日常生活を丁寧にしてみようという気になる映画です。

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September 26, 2009

モチーフ

1回やってみたくて、雑誌の切抜きを置いてあったのを、発見。
毛糸とかぎ針でモチーフ編みをしてみる。
棒針は、4年に1回くらいやりたくなるのだが、あんまりかぎ針
ってのは、やったことない。
ちまちました作業は好きなので、編み物も基本好き。

編み図や編み方を見ていると、最初はなんのこっちゃかわかり
にくいもんである。
どないなってんねん!と、一人ツッコミをしながら、何度かめげず
にやっていると、なんとなくそれらしきものが出来てくる。
モチーフは、小さいながらも1個ずつ出来た~という達成感を
味わえてなかなか楽しい。

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何個か編んでみたが、最終何を作ろうかは考えてない。
このままでいくと、つなぎ合わせて、ティーマットかな。

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September 23, 2009

すぐに上達する・・・

もう1冊、勉強がてらに読んでいるムック本。

デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100
岡嶋和幸 著 玄光社MOOK 発行

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1ページ1つのテクニックが紹介されています。
001なんかは、「フルオートでカメラの性能を見極める」
とありますが、初心者の私には見極められません・・・。
しかし、100個の中には、短い説明とたくさんの写真で
勉強になることがたくさんで、読みやすいです!!
撮影の技術のみならず、最後の方は、アクセサリーや
メンテナンス、バックアップのことまで、書いてあります。
一通り読むと非常に役立ちます。

私は、以前からヒストグラムが何かさっぱりわからなかった
のですが、この本には、「ヒストグラムは見なくていい」と
はっきり書いてあって、すっとしました。

最近は、街中に出るとカメラやカメラバッグを下げた人を
よく発見するようになりました。
今までもきっと居てたんでしょうが、気づかなかったんで
しょう・・・。
自分が興味を持ち出すと、焦点が合ってくるようです。

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September 21, 2009

kotikazeランチ

久しぶりにkotoiazeのランチに行きました。
松花堂はこんな感じです。

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相変わらず、丁寧なお膳です。
お味噌汁のお出汁が、しみじみ美味しい。

お昼時には、日本茶をプラス100円でポットサービスにて
提供してくれます。
ポットのお茶で、そのまま、デザートへ。
和菓子の盛り合わせを頼んで、2人でシェアすると、とても
丁度いい量で、満足。
1品ショーケースの中から、好きなものをチョイスして、後は
おまかせ。

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今回は、かぼちゃのプリン(とは言わないか?松風のような?)
をリクエストしました。
豆かんがびっくりするくらい、美味しかった・・・。
本当は、あんまり好きじゃないのに。

お店の中の色合いがなんともいえず、かなりくつろぎ度高しです。

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September 18, 2009

第3回目~男性パート~

一万人の第九、第3回目の練習に参加。
アルトなので、ラの音が延々と続いたりして、かなりお経に近い
所も多々あるが、それはそれで楽しい。

以前参加した時にも書いたが、私は中学高校と女子校だったため
声変わりした男性と一緒にコーラス・・・という経験がなかった。
前回初めて、男性陣のカラオケではない歌声を聴いたとき、かなり
新鮮だった。
まぁ、おじちゃんがほとんどですが。

第九には、テノールとバスの男性だけが歌うパートがある。
それは、行進曲のテンポで、ざくっざくっと隊列が歩んでいくような
勇ましい感じの高揚感あるメロディー。
ここのパートは、ソプラノ、アルトはお休み。
ここは雰囲気も曲もいいので、思わず一緒に歌いたくなる。

合同練習では、男性陣は肩を組んで横に揺れながら、ここのパートを
歌っていた。
楽しそうで、うらやましい・・・。
なんとなく他のどこのパートよりも、おじちゃん達の声に張りがある
ように感じるのですが。

さぁ、次からザイドゥンシュルンゲン!!(カタカナで書くと本当はダメ)
ゆっくりのところも、ハモリを味わえるから、楽しみです。

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September 15, 2009

写真生活手帖

E-620を買ったものの、まだ外での撮影は1回のみ。
もっぱら、在宅時、夕焼けから日没までを、ぱしゃぱしゃと撮って
います。
魔が刻の空が好きなんです。

はっきり言って、カメラの知識が全くありません。
ちょっと勉強した方がいいかと思い、本を読み始めました。

写真生活手帖 実践編 林和美著 発行 ピエブックス

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中の写真が、なかなか好みですし、実際にやってみよう!とワーク
形式で課題があるのも楽しい。
最後の資料ページも、シンプルでわかりやすい。
基礎、構図、光の3章に分かれていて、文章も読みやすいし、
よっしゃ!いっちょ撮ろうか!!という気になります。

人を撮るのに、全く興味がなかったのですが、この本を見ていると
撮りたくなってきました。


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