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October 08, 2004

ぼくんち

西原理恵子原作漫画の映画化。
お母ちゃんと、かのこ姉ちゃんと、一太、二太兄弟のそれぞれの分岐点と
水平島在住の変な人たちの話。
原作は3巻あり、たくさんのエピソードがあるんだけど、なかなかうまく繋ぎ
合わせたなぁ・・・という感想。
この映画、一太、二太兄弟を見ているだけで満足。
あぁ・・・でもこの子達も大きくなったら、こういちくん(真木蔵人演ずる島でハバを
効かしているチンピラ、でもたまにはいいこともする)みたいになってしまうのか・・・
どんな大人になるんだろう??と、切ない気持ちになる。
最近のDVDによくある関係者のコメンタリー収録があって、これが面白かった。
西原先生はどうやら収録に遅刻してきたようで、始まって40分程経ってから
監督と観月ありさのトークに合流した模様。
それまで、ぼそぼそとノリの悪かった雰囲気が勢いづいていく。
鳳蘭と観月ありさは元々の派手な顔立ちに、全編濃ゆい化粧、しかも二人とも
体がでかい!!
西原さんは普通にしれぇっっ~と”二人並ぶと何処の国の人かわからん。”
”でかいですねぇ~。”と本人を前に何度も言ってたのが笑った。
我が家はかなり西原理恵子のファンで、ほとんどの書籍、漫画を所有。
ベッドサイドにはいつでも何かしら西原本が転がっている。
それぞれの本は中身は全然違うけど、作品が映画になったのはすごくうれしくて
それだけで満足な1本。(のであんまり感想になってません・・・)

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