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December 08, 2004

2046

最初に・・・キムタクのことがあまり好きではありません。
なんでキムタクが香港映画に、しかもウォン・カーフェイの映画に出るんだ??と
疑問だったので、先入観はあまりよくなかった。
そして冒頭いきなりキムタクのシーンとナレーションで始まって、げっっっ。
キムタクはいつでもどこでも、なんかにやけた顔で、印象で気色悪い。
出番もそんなにないのに、あれでクレジットが2番目なんてどうして??
ストーリーはトニー・レオンが小説書きつつ、繰り返すいい加減な恋愛と日々。
トニー・レオンに全然感情移入できない・・・。
女をころころ変えていく、真剣にならない、それは昔の傷のせい??
調子こいてんじゃねぇ~!!何様やと思ってんねん!!
深い悲しみがあれば他人を傷つけてもいいのか??
あの高飛車そうなチャン・ツィーが可哀そうに思えてしまった。
とにかく私的には、トニー・レオンは嫌な役だったのです。
まとまりが中途半端な感じだし、私には小説「2046」の仮想世界と現実世界
がなかなかリンクしなかったし、している意味がわからんかった。
映像、カメラの感じは好きなので、楽しんで鑑賞できたけど。
屋上で女性がぼっーとしてるシーンなんか、きれいで印象に残っている。
カンヌ版で公開してほしかったなぁ・・・。

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