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February 01, 2007

「不都合な真実」

一瞬だけアメリカ大統領になったゴアさんの(映画の中でそう自己紹介してた)
温暖化についてのドキュメンタリー映画を見てきました。

とにかくデータやグラフがこれでもかと次々提示され
感情的・情緒的に温暖化対策を訴えるものではなく
研究結果として事実を淡々と伝えるというようなものでした。
だからこそ、事の深刻さ、今の世の中の不気味さを
じわじわと感じました。

そして、人間の病気と一緒だなと。
人間の病気は、こんなことを言うと怒られるかもしれませんが
自分で作り出したものらしいです。
病は気からという言葉もあります。
自分で何かに気づくための現象であるという考えもあります。
そして、自分で作り出したものだから、自分で治すことも可能だといいます。
病気したら、日々の過ごし方を見直し、より良い方向に是正する
チャンスでもあると考えることもできるのです。

温暖化も同じなのかもしれません。
私たちが作った温暖化という病巣も、私たちが回復させることができるはず。
映画を見終わった後、悲観的な気持ちになるのかなぁと思ってたら
そんな希望を持ちました。

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Tracked on February 01, 2007 05:37 PM

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