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November 28, 2009

ソウ1~4

ソウ6の公開で、ケーブルTVでは、ソウ祭りみたいなのをやってて
1日ずつシリーズ1~4まで放送。
ついつい毎日見てしまう。
普段割りとピースフルな人たちや考え方の中で生きているので、真逆のものの
ようなこの映画に魅かれることに、ダークサイドの自分を感じる。

末期癌の患者である犯人は、なんでみんなは「生きていること」を大事にしない
んだ!?と、ターゲットを決めて生きるか死ぬかの、ゲームを仕掛ける。
ホラー映画というかサスペンス映画というか、スプラッタな感じもあり。

この手の映画は見ないのだが、脚本が面白い。
シリーズ一つ一つがちゃんと完成されているんだけれど、観進めていくとパズル
のように、いろいろな状況が、かちっ!かちっ!と、合わさっていく気持ちよさがある。
とにかくずっと緊張感が持続しつつ、エンディングまで行く。
登場人物のキャラが短い時間の中から、ものすごく推し量ることができる。

突っ込み所も、たくさんあって、面白い。
それだけでターゲットにされるか?とあんまりにも不条理だったり不用心だったり
する登場人物達。
よぉそんだけ仕掛け発明するなぁという、執念と発想。
あまりにも現世のことしか考えてないであろう思考回路。
犯人のジグソウは、人生の中で何か違えば、街のおもろい発明おじさんになって
たかもしれんなぁ・・・。

残虐シーンはたくさんあって、思わず手で顔を覆ってしまうシーンも多数。
指の隙間から観るんだけど。
脳の手術シーンや解剖シーンなんかは、見たことないけどあんな感じなんだろうか?
それよりも、ストーリー展開が気になって観てしまった。

3晩目くらいに、どう考えてもこの映画の影響のような悪夢を見る。
夜中、あぁ~っと叫んで、はしっっと目が覚めて、おっとにそれ見たことかと怒られる。

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