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June 05, 2011

プリンセス・トヨトミ

プリトヨ(こう略すらしい)を観ました。

110605

映画化が決まって心待ちにしていまして。
初めて本屋さんで、映画の予告編が流れているのを見て、思わず
見入ってしまって涙ぐんでしまった、変な人でした。
どうも皆が1つの同じ大儀の元で動くというのが、私の琴線に触れる
みたいです。
団体行動大嫌いなんですが。

映画は、ふむふむこういう脚本になるのかぁ・・・と、楽しめました。
原作と比べて、ちょっとシンプルになりすぎているような気もしました
が、2時間でおさめるにはしょうがないかな?

キャスティングがとてもよくて、大阪だから・・・と、吉本の芸人さん
が一切出てないところも好感大でした。
エレベーターに乗り合わせたおばちゃん達くらいは、確かにあり得る
し、豹柄のおばちゃんも少しくらいは、仕方ないか。

実は、この映画のエキストラにおっとが参加しておりまして。
最初に、これか!と認識した時は、笑いがどうもこみあげてきて、声を
殺して、くっく!くっくっ!と、体を震わせてしまいました。
なんかちょっとがんばって曲がりなりにも演技をしているような様子が
目に浮かんできて・・・。
笑うシーンでないのに、爆笑です。
ちなみにまぁ知っていて言わないと全然わからないくらいの出演です。

あり得ないけど、あったら面白い、ほんとに楽しい話です。
大阪人なら、絶対見るべし!
また原作を読み返したくなりました。

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