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September 12, 2011

ミックマック

頭に弾丸が入ったままの主人公バジルが、仲間と一緒に兵器会社にちょっと仕返し
するお話。
「デリカテッセン」、「アメリ」の監督ジャン=ピエール・ジュネの作品。

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♪:;;;:♪TRAILER♪:;;;:♪

あ~、画面全体の色がいいんだなぁ・・・と、うっとり。
ぱっと見ただけで、ジュネ作品だとわかる出演者面々と音楽と色使いとセットの
感じ。
もう最初から期待感高まります。
バジルが仲間に入ったコミューンの住処に案内されると、もう観ている方もどっぷり
と映画の世界に入ります。

ミックマックは”イタズラ”という意味らしく、まぁ、イタズラの範囲をはるかに超えては
いますが、次々と面白い仕掛けというか、イタズラが展開されます。
目的は、2つの兵器会社のトップにダメージを与えることなのですが、やっぱり反戦
を盛り込んでいるんでしょうねぇ。
でもあくまでコメディー。
映画ならではの料理の仕方です。
ストーリーも、とても楽しい。

なんと、この作品は、撮影監督が日本人だとか。
いつもの撮影監督は、ハリポタを撮影してたらしい。
日本人に白羽の矢が立つなんて、なんとなくうれしいなぁ。

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