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June 27, 2023

10年日記

新年でもないのに日記帳を買った。

今まで何度かトライしたものの、最長記録3か月くらい。

なのに、10年って・・・大丈夫か?私。

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いつからでも始められるタイプのきれいな装丁の日記帳。

同じ日付で10年分が1ページに記入されるというわけです。

これが全部埋まることを想像すると、何も書いてないのに達成感

に包まれます。(←間抜けな感じですが・・・)

Img_4227 

私は昔のことをあまり鮮明に覚えていないタイプですし、

覚えていても、すごくすべてが朧気なことが多いのです。

恐らくもう人生は折り返し地点を既に回っていると予想しますので、

備忘録に。

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June 24, 2023

般若心経現代語訳

仏教校に通っていたこともあって、般若心経にはなじみ深い

時期もあった。

朝礼で毎朝スピーカーから流れるお経に合わせて唱えていたし、

校則違反や遅刻では写経が禊だった。

この現代語訳ラップ風を見た時は新鮮で、今でもたまに読んでいる。

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超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?

誰でも幸せに生きる方法のヒントだ。

もっと力を抜いて楽になるんだ。

苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。

この世は空しいモンだ、痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。

この世は変わり行くモンだ。苦を楽に変える事だって出来る。

汚れることもありゃ背負い込む事だってある。

だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。

この世がどれだけいい加減か分ったか?

苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。

見えてるものにこだわるな。

聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?

何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。

それが『無』ってやつさ。

生きてりゃ色々あるさ。

辛いモノを見ないようにするのは難しい。

でも、そんなもんその場に置いていけよ。

先の事は誰にも見えねぇ。

無理して照らそうとしなくていいのさ。

見えない事を愉しめばいいだろ。

それが生きてる実感ってヤツなんだよ。

正しく生きるのは確かに難しいかもな。

でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。

愉しんで生きる菩薩になれよ。

全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな、

適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。

勘違いするなよ。

非情になれって言ってるんじゃねえ。

夢や空想や慈悲の心を忘れるな、それができりゃ涅槃はどこにだってある。

生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。

心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。

この般若を覚えとけ。短い言葉だ。

意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。

苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。

今までの前置きは全部忘れても良いぜ。

でも、これだけは覚えとけ。

気が向いたら呟いてみろ。

心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?

『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』

心配すんな。大丈夫だ。

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般若心経って、無心で唱えてるとスラスラ出てくるのだが、次のフレーズ

なんだったっけ?と頭をよぎると、わからなくなる。

とにかく「羯諦羯諦波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶般若心経」

(ぎゃーてーぎゃーてー はーらぎゃーてー はらそーぎゃーてー 

 ぼうじーそわかー はんにゃーしんきょー)

ここにお経のエッセンスが凝縮されているので、

金縛りにあった時や、不安な時、怖い時など、ここだけでも唱えたらいいと

言われたような記憶がある。

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June 23, 2023

ときめかない

最近は、あまり心が動かない。

本も雑誌も、ネットもyoutubeも、情報がたくさん過ぎるのか

疲れてしまう。

本来”よろこび”であるはずの生活の営みに、喜怒哀楽の色が

褪せているような、無いような。

自分の興味の対象もよくわからなくなってきた。

本当に興味があるのか、何かに興味を持ちたいから興味があるような

気になっているのか。

愛先生の動画はちょくちょく見るのだが、どんぴしゃな内容だった。

嘘だらけの世界と分かった時、じゃぁどうするのか。

問われているのだなぁ。

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June 22, 2023

久しぶりに

しんどい時に聴きたくなる。

1回だけだけど大橋トリオさんのコンサート行ったなぁ。

この曲生で聴いた時、涙がびょぉーと出たのを思い出す。

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