December 10, 2009

おまけ

興奮冷めやらぬ一万人の第九が終わり、今まで見ることのなかった
公式ブログを覗いてみる。

すると、当日の12月6日の本番終了後のブログに自分の姿が!!
いやぁ~、びっくり!!
ちょうど、歌い終わって拍手しているところが写っている。
私のことがわかる人には、多分わかる?くらいの絶妙なサイズ。

http://10000-9.jp/2009/2009/12/

実は初めて参加した時は、TV放送時に、歌い終わって拍手している
所が、映ったのです・・・。

会場では、公演前後でも原則として写真撮影などは一切禁止でしたし
(ロビーは大丈夫)、公演中は写真など撮れませんから、いい記念に
なりました。
ありがとう!

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December 09, 2009

一万人の第九2009~本番~

私は団体行動も人込みも行列も、大の苦手だ。

けど、一万人の第九は素晴らしい・・・。

本番当日は朝の9時半集合で、ぞろぞろと一万人の人が大阪城に集う。
当日は座席のよくわからない調整時間に待たされる。
冬なのでコートや着替えの衣装やお昼など、持ち物が結構ある割には、
座席の下に効率よく荷物を収めねばならない。
トイレなんかもう大変で、ほとんどの男子トイレが女子トイレとなっても
休憩時間の度に、恐ろしい列が出来上がる。
特に冬の寒い時期だし、年配の方も大勢いらっしゃるし、いくらワンオブ
10000人といえど、本番前は緊張するし、多分トイレが近い方が多いの
では・・・と想像する。
とにかく、いろいろ面倒なこともたくさんある。

しかし、やっぱりその感激というか感動は普通の生活の中ではちょっと
味わえない類のもののような気がする。

とうとう、本番当日。
第1部はマッキーの出番。
第2部は第九。
マッキーは、3曲の間に、10000人を盛り上げ、まとめてくれた。
リハーサルの時からそうだったけれど、いちいち言うこと言うことが人柄の
良さを感じさせ、場の空気を温めてくれた。
佐渡さんとも、仲良さそうだっだし、楽しそうだったし。
第1部でアンコール登場があったのは初めて、と隣のベテランさんが言って
いたくらい、盛り上がった。

そして休憩の後、第九。
私の個人的な感想は、一昨年歌った時よりも、エネルギーがすごかった。
毎年違うのかな?
それとも、毎年、今年はすごかった!!って思うのかな??
歌っている時、エネルギーが充満して、自分の身体が実寸より膨張して
いるような気がした。

いやぁ~、よかったなぁ~。
ビールを飲んで帰宅して、楽譜を見直しながら、また1杯・・・。

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December 08, 2009

リハーサル~酸欠~

一万人の第九、リハーサルに参加。
席は正面右よりのスタンド。
全体が見えるし、前はテノールの男性陣、隣のブロックはソプラノとハーモニー
も楽しめる面白い位置。

まずは、第九をオーケストラに合わせて歌う。
肩ならしをした後、佐渡さん登場で、オーケストラと一万人の間の細かい所を
つめていく。
力が入るので、息継ぎをしているつもりなのに、歌い終わると頭がぼっ~となる
くらい、息を吐ききって歌っていることに気づく。

マッキーも来て、コーラスを合わせる。
新曲を披露の後、「見上げてごらん夜の星を」を「世界に一つだけの花」を歌う。
「見上げて~」は、本当は歌わないんだけど、年配の方には、ジャストミートな
曲のようで、皆歌う歌う・・・。
「世界~」はサビの部分の音程が高くて、しんどい・・・。
けど、それ以上に楽しい。

さぁ、いざ本番へ。

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December 03, 2009

佐渡レッスン~ブリューデル~

一万人の第九、通称「佐渡レッスン」(1000人程の合同レッスン)に参加。

ほとんど立っったままでのレッスンだったので、足がしんどかった・・・。
しかし、緊張感は一気に高まった!!
今日は誰も楽譜は見ておらず、私も一度もかばんから出さなかった。
みんなすごいなぁ。
上は93歳、下は7歳の参加者がいるらしい。

人数がそれなりに増えてくると、自分のパートの音の中にうずもれるので
全体のハーモニーは聞きづらくなるが、歌いやすい。
なんとなく歌って、いやぁ~よかったねぇ~♪チャンチャン、で終わるのではなく
それぞれのパートでそれぞれの役目があり、その上で一体となって歌うことを
強く意識の中に植えつけられたレッスンだった。
イメージが大事で、そのイメージを皆で共有できる時間だった。

本当に意識で、声は変わってくる。
想いが声にのる。
それがわかる。
今まで、きちんと歌うことに必死になっていたけど、もう覚えてしまった後は
「こころ」なんだろうなぁ・・・と。

第九は決して、気取ったクラッシクなんかではなく、人間くさい野性味溢れる
楽曲なんだと佐渡さんは仰ってた。
最後の早い所なんか、その辺のロックバンドもびっくりのパワフルさだと。

さぁ、次は大阪城リハーサル。

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December 01, 2009

第12回目~皆勤~

一万人の第九、第12回目の練習に参加。
とうとう最後のクラス練習。
最初はブロック毎に細かい注意を聞きながら、最後は立って全部通す。
週1回の練習というのは結構すぐ来るもんで、気づけばあっという間に
3ヶ月経っていた。
ユーモアを交えながら全くだれることなくクラスを進めていく先生に感服
する。

今日は楽譜は見ずに歌った。
コーラス全員が指揮を見るというのは、指揮者にとってどんな気持ち
なんだろうか?
全員が固唾をのんで、その振り下ろす手を見ているのだ。
聞くところによると、指揮は一度やったらやめられないくらい快感らしい
のだが、私はとてもじゃない・・・。

でも、指揮を見て歌っていると、コーラスの一体感をひしひしと感じる。
たまに合唱コンクールなどをテレビで見ると、あまりの感情移入の表情
に、びびってしまうことがあるが、今では少しだけその気持ちがわかる。
自分もフォルテやピアニシモ、クレッシェンドやデクレッシェンドを、指揮者
の手に忠実に合わそうと添わそうと思うと、自然と顔も体も動いてしまう。
それが、多分みんなそうなんだろうなぁ。
今日の最後の通しは、いい感じだった。

さて、次は、5クラスほどの合同レッスン。
いざ、アルカイックホールへ。

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November 26, 2009

第11回目~暗譜~

一万人の第九練習も第11回目で、あと2回。
今日はまた通しで、細かいところをチェックしつつ進む。
そろそろ先生は暗譜を要求。
とりあえず見ないで歌う。

すると、うろ覚えのところの出だしの音程があやふやなことが
はっきりする。
フォルテで歌うところの音程が、これでよかったかなぁ・・・??と、
恐る恐る出すと、歌っててもすっきりしない。
やっぱりしっかり暗譜せねば。

いつもクラス内では、誰かが書いて目安箱みたいなのに投函
した質問を答えるコーナーがある。
今回は、「暗譜のよいやり方があれば教えてください!」という
のが紹介された。
先生のお答えは、「ありません。何回も練習してください!」。
そりゃそうだ。

しかし、イメージ的には、楽譜を丸ごと写真のように覚えると
いいらしい。
自分がメモした走り書きも含めて、目を閉じたら楽譜が目の前
に現れるくらいになると、ばっちりだそう。
多分、左脳というよりも右脳で覚えるのかなぁ。

当日の座席が決定。
今回はスタンド席なので、TVに写る危険もないし、気楽といえ
ば気楽。
来週は練習三昧の日々だ・・・。

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November 17, 2009

第10回目~わくわく~

一万人の第九の練習も、もう10回目。
ブログはさぼっていたけど、練習はもちろん毎回行ってます。

今年のゲストは、まっきー。
私は大好きなので、一緒に歌えると思うと、かなりうれしい。
案の定やっぱりコーラスで一緒に歌う歌は「世界に一つだけの花」。

091117

他にもいい歌いっぱいあるんだけどなぁ。
老若男女に向けては、やっぱこれなんだろうなぁ。

「あ~」とか「う~」とか、「ラララ」とかコーラスらしいコーラス部分を
練習している。
年配の方には、速いテンポの裏拍がちょい難しいよう。
楽譜どおり、正確に歌うことを、先生は要求されるので。

本編、第九は、今日はフーガを含めた前後辺りの部分。
本当にここの4パートの掛け合いはすごい。
聴けば聴くほど感心するし、歌えば歌うほど、楽しい!

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September 18, 2009

第3回目~男性パート~

一万人の第九、第3回目の練習に参加。
アルトなので、ラの音が延々と続いたりして、かなりお経に近い
所も多々あるが、それはそれで楽しい。

以前参加した時にも書いたが、私は中学高校と女子校だったため
声変わりした男性と一緒にコーラス・・・という経験がなかった。
前回初めて、男性陣のカラオケではない歌声を聴いたとき、かなり
新鮮だった。
まぁ、おじちゃんがほとんどですが。

第九には、テノールとバスの男性だけが歌うパートがある。
それは、行進曲のテンポで、ざくっざくっと隊列が歩んでいくような
勇ましい感じの高揚感あるメロディー。
ここのパートは、ソプラノ、アルトはお休み。
ここは雰囲気も曲もいいので、思わず一緒に歌いたくなる。

合同練習では、男性陣は肩を組んで横に揺れながら、ここのパートを
歌っていた。
楽しそうで、うらやましい・・・。
なんとなく他のどこのパートよりも、おじちゃん達の声に張りがある
ように感じるのですが。

さぁ、次からザイドゥンシュルンゲン!!(カタカナで書くと本当はダメ)
ゆっくりのところも、ハモリを味わえるから、楽しみです。

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September 07, 2009

第2回目~安堵~

一万人の第九、第2回目の練習に参加。
本日は、EとGの辺りを、パート別と合わせる。

パート別の練習時、ソプラノのパートを聞きながら、前の時はつらかった
なぁ~と、思い出す。
とにかく高い。
音程がわかっちゃいるけど、出なかった。
そりゃがんばればなんとか出る。
けど、かなり悲壮な気分で、がんばってがんばって声を出していた・・・。
前日ちょっと飲み過ぎると、もう高い音が出ない。
歓喜の歌どころではなかった。
修行というか苦行な感じ。

アルトは地味で、同じ音が続いたりするんだが、割と気持ちいい。
Gの最後の vol Gott のフェルマータのとこなんか、ソプラノの時は必死
だったが、今回は周りのアルトの音や他のパートの音のハーモニーを楽
しむ余裕がある。

カラオケでは、無理目の歌を歌うのが好き。
出ない音が絶対あるのや、やたらと速いスピードや、うろ覚えのものを
選曲する。
ストレス発散なので、上手く歌うというよりも、ただ単に大声で叫びたい。
しかし、合唱となると、やっぱり一人浮くのはまずい。

アルトにしてよかった~と、改めてホッとする。
どっちにしても腹筋はいるので、1日10回を目標に。

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September 01, 2009

第1回目~再会~

年末の大阪城での一万人の第九に参加することになりました。
一昨年ソプラノで参加、去年は忘れてて応募せず、今年はアルト
で参加です。
やっぱりソプラノはきつかったので、倍率は高いと聞いてたのです
がアルトで申し込み、運良く抽選に当たりました。
以前使った楽譜を引っぱり出して、第1回目の練習に参加。

090901
(↑)今年はピンクの参加証です!

クラス担当の先生は、一昨年担当だった先生と同じ。
懐かしいです。
最初なので、半分くらいはお話でしたけど、出だしのD部分を合わ
せました。
ここは、ソプラノもアルトも一緒なので、来週からが本番です。

歌うには、腹式呼吸と腹筋&背筋が必要。
喉を開けてリラックス、あくびをする時の喉の状態が一番いい
そうです。
後は、冬に向けて体調管理。
何と言っても、練習を2回お休みすると、本番の参加はできない
のです。
結構、これが体に気をつけ、免疫力アップのモチベーションになる
んですが・・・。

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