パタリロ師匠の落語入門
へ~、こんな本あるんだなぁと思って、つい買ってしまいました。
パタリロ師匠の落語入門 白泉社
魔夜峰央 著 鈴々舎わか馬 監修
パタリロ本編は、あんまり長くて多いので、持っていないのですが
パタリロ西遊記や家政婦パタリロや妖怪始末人トラウマなどは、
今でも結構ちょこちょこ見てます。
何が魅力かというと、セリフが好きなのです。
掛け合い漫才みたいというか、しょうもないギャグやボケの繰り返し
など、言葉のテンポやリズムが読んでて心地いいんです。
想像はしてましたが、こんなに落語ネタがあったとは。
落語の世界をほとんど知らなかったので、これを読んでいると、
なるほどそうだったのかと。
全くの初心者には、わかりやすい本でした。
落語についてのいろいろ話と落語をベースにしたパタリロ話が4話
あります。
寄席は関西には、大阪天満宮横の天満天神繁盛亭だけ。
1回行ってみたいですが、横通ると、いつも結構開演前にずらりと
並んでるので、ほんまに繁盛してるようです。









