September 17, 2011

富士スピードウェイに行ってきた その3

東京駅~富士スピードウェイの往復は、バスでした。

まだ若干気持ち悪いような気がするところに、アンケートが回って
来るとともに、冷えた缶ビールとおつまみが!
(もちろん冷えたお茶という選択肢もあり)

今、ビールを飲んで、この体調の悪さにさらに悪影響がないだろうか!?
と思いつつ、やはり、ビールをチョイス。
・・・おぉぉ~、半分飲むころには、なんとなく胸の悪さも取れました。


今回使用した、白いつなぎとキャップ、ネーム入れがそのままお土産に。

Omiya

サイズは事前に伝えてあったのですが、刺繍ネーム入りで、びっくり。
(転売防止の意味もあるんだそうです・・・)
ちょっとかさばりましたが、ありがとう。

帰りのバスの中では、アイルトンセナのドキュメンタリーを上映。
栄光を手に入れているはずなのに、いつもさみしそうな顔に見えるなぁ。
と、最初は全く興味なかったのに、割とがっつり鑑賞。

F1にもあまり興味はないものの、「オレさま列伝」(漫画です)は面白い
です。
少し前のですがF1ドライバーについて、面白可笑しく書いてあります。

Cover

F1を始め、民放のスポーツ中継って、賑やかすぎです。
落ち着いて観るには、ケーブルがよいです。

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September 16, 2011

富士スピードウェイに行ってきた その2

さて、いよいよ本コースに移動。
ヘルメットをかぶって、プロドライバーに乗せていただいて、コースイン。

サーキットは、完熟走行(ウォーミングアップも兼ねてラインなど確認
しながらゆっくり走る)は、何度か助手席に同乗しているのですが、本格
的な走行に同乗するのは初めて。

きゃぁ~ではなく、うぉぉ~です。
Gが、Gが~~~!!
鍛えてませんし、もともと筋肉がありません。
首がつらい・・・、内臓が上下左右にわさわさ・・・

P1020951

MAXは、230~240km/h近くでしょうか?
コーナーはものすごくスピードが遅く感じるのに、身体が振られます。
プロドライバーさんは、余裕たっぷり。
人を乗せているのでもちろん100%ではないのです。
ちょっと遊びましょうか?とか言いながら、200km/hは出てるような
ストレートで、ハンドルをくぃくぃと・・・
コーナーでは、ドリフト気味にというか、ドリフトやん・・・

車を降りると、明らかに酔っていました。
乗り物には、酔いやすい方です。
船は、どんなに大きくても、時間が短くても、鉄板、酔います。

座って、水を飲んで、休憩・・・私の内臓はまだ小舟に乗っています。
この時点で、私のドライビング体験終了。
少々土色の青い顔のままで、残りの時間を過ごすことに。

続いて、おっとが、サーキット走行です。
車は4台あって、どれが当たるかは運次第だったのですが、おっとの
乗る車はラッキーにも、R8。
2000万越えのスーパーカーだそうです。
ひょ~、住めるよ・・・住まれへんけど・・・

P1020961

満面の笑みで、走行から帰ってくるおっと。
まだまだ、胃がさざ波状態の私。

さぁ、帰りましょう。              ~もうちょいつづく~

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September 15, 2011

富士スピードウェイに行ってきた その1

タグホイヤーアカデミーというのがありまして、抽選で当たりまして、
参加してきました。
タグホイヤーとアウディが組んでやるドライビングスクールです。
といっても、私はおっとの付き添いですが。

サーキットは鈴鹿、セントラル、TIと行ったことがあるのですが、
富士スピードウェイは初めて。
ストレートが長いコースらしいです。
さすが関東!?きれいだし、広いし、立派、食堂も美味しい!

Fuji

タグホイヤーの時計の歴史や商品紹介などのちょっとした時間
の後、昼食を食べてから、ドライビングスクールがスタート。

最初は、研修室みたいなところで、講義が少々。
私みたいな車に無関心&門外漢なヤツを笑わせつつ、巧みな話術で、
運転技術やちょっとしたコツを教わりました。

次に、ショートコースにて、実技が少々。
ドライビングポジションやらハンドルさばきやら何やら。
実技のメインは、フルアクセルからのフルブレーキ体験です。
最初はプロドライバーが運転する車に乗って体験、その後参加者も
体験します。

P1020937

何か障害物を回避しよう!という咄嗟のときというのは、なかなか怖くて
ブレーキを目一杯踏めないそうです。
なんか速いスピードで走っていて全力でブレーキ踏んだら車スピンしそうな
イメージありますもんね。

でも最近の車は賢いらしいですから、スピンなんかしません。
ABSっていうやつです。
実際ABSを作動させることって、まずありませんもんね。
それを今回は、わざと作動させるんです・・・

フルブレーキ体験を一度でもしておくと、フルに踏んでいいもんだ!と脳に
インプットされ、咄嗟のときに、躊躇なくブレーキ踏めるらしいです。

とはいえ、そんな瞬間が来るなんて、考えたくもないですが・・・

P1020939

ちなみにこのフルブレーキ体験、男性よりも女性の方が上手だとか。
女性の方が思い切りがいいのでしょうか。

若干車酔いしてるんじゃないかと不安を抱えつつ、いざ本コースへ。
            
                                  ~つづく~

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July 17, 2011

淡路島 その3 ~おみやげ~

淡路島ハイウェイオアシスで、ほとんどのお土産を買う。
ここは、神戸淡路鳴門自動車道を降りずに利用できるし、ものすごく広い
散歩コースもあるので、思いのほか時間を過ごせます。

P1020663

ちょこちょこ買いましたが、やはり車ならば(重いものも大丈夫なので)
「あわじびーる」。
ピルスナーでも、どっしりです。

Photo_2

あと、玉ねぎ関連は、いろいろあります。

やはり完熟甘玉ねぎは大きさも立派で、サラダに煮込みに一味違い
ました。

玉ねぎスープや、玉ねぎラーメン、玉ねぎパイ、玉ねぎドレッシングと
どれもはずれがなさそうです。
というか、ないです。

想像以上に美味しかったのが、竹炭ロールケーキ。

Item_057

淡路島公園で竹炭製品をたくさん作っているらしく、竹炭がスポンジに
練りこまれていて、本当に真っ黒!
甘いものがそんなに好きではない私ですが、結構食べました。

しかし・・・調子に乗って2切れ食べた翌日、トイレでびっくり。
(すみません・・・m(_ _)m)
私、なんか、どっか体悪い!?!?、と考えること5秒。

あぁ~~、そうか!!竹炭!!

美味しいし、きっとデトックスにもなっているはず。
いや、ほんまに、衝撃でした。

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July 15, 2011

淡路島 その2~ヴィラ楽園~

淡路島のお宿は、洲本温泉のホテルニューアワジのヴィラ楽園。
よくCMで見るけど、泊まったのは初めて。
この辺りがニューアワジグループの宿泊施設がややこしいくらいてんこ盛り
にある。
各宿泊施設は、廊下で全部つながっており、お風呂もどこでも入れる。

泊まったのは、宙の庭の楽天のお部屋。

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ベッドルームプラス10畳の和室があるので、6人くらいは余裕で寝れる。
なかなかだだっぴろい。

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食事は部屋食で、和室か窓際の机で食べる。
せっかくなので、暮れゆく海を見ながらの晩御飯。
とはいえ、日が長いので、魔が刻ぐらいには、ごちそうさまでしたが。

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晩御飯の私の一番は、淡路島牛と淡路島レタスの蒸したのをポン酢と
ごまだれお好みで。
蒸し料理って、熱の入り方がやさしいのか、本当に美味しいなぁと。
他にも、お造りのお魚や、鱧、蛸、玉ねぎなどなど、淡路島には美味しいものが
たくさんあることを改めて知りました。


ここは、大浴場クラスのお風呂が「天宮の雫」「棚田の湯」「くにうみの湯」と
3つもあるので、忙しいいそがしい・・・。
おっとは、いさぎよく、大浴場1回1つ、部屋露天1回ですが、私は3つを巡り
部屋露天も入って風呂三昧。

一通り入りましたが、これどれも、お年寄りや膝の悪い方には、ちょいキツイ
かも?
館内には、バリアフリー対応の家族風呂もあるようですが、各大浴場はどれも
階段がやたらと多いです。
ゆっくりのんびり移動しながら楽しめばいいのですが。
しかし、どの大浴場も、子どもはテンション上がるだろうなぁといった感じの広々
した、清潔で気持ちのいいお風呂と脱衣場でした。
部屋露天(↓)も立派!

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朝ごはんは、和食のみ。
でも、サラダ(もちろん玉ねぎドレッシング)と淡路島牛乳(やたらと美味しい!)
がつきます。

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夢のような1泊2日は、あっという間に過ぎますなぁ。
さぁさぁ、現実世界へ帰ります。
非日常を楽しむように、日常生活も楽しみましょう。


*尚尚書

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(↑)どうみても一休さんの「えちごやさん」にしか見えない半纏

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July 14, 2011

淡路島 その1~梅雨最中~

思い立って、淡路島へ1泊2日の旅へ。

大阪から近いとは知っているが、実際行ってみるとほんまに近い。
あっという間に、橋を渡ると、もう淡路島着。

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旅行に行っても、ほとんど何もしない(本は持っていく)か、観光スポットは
1か所くらいに止めておくのが通常のパターン。

今回は、「伊弉諾神宮」へ。
古事記や日本書紀にも登場するもっとも古い神社らしい。
駐車場が無料なのが、うれしい。
境内はやたらと広く、たまに団体バスの皆さんが来るが、静か。
樹齢約900年の夫婦大楠が有名らしい。

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近くにある、やたらと繁盛している「たこせんべいの里」。
値段はリーズナブルで、ボリュームもたっぷり、味は普通に美味しい。
おまけサービスも、してくれる。
そりゃぁ、はやるのも納得な感じ。
人もすごいが、レジもたくさんあるので、そんなにストレスなく買い物できる。

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そして、早々に宿へ。

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September 06, 2010

ハワイ島 その20~おまけ~

旅行から帰ってくると、楽しいけれどやっぱり家が一番だわ~と
いつも思います。
旅行っていいけど、やっぱり疲れたわ~、とも思います。
そして、家までの帰り道、大阪のなんだか灰色の街を走っていると、
疲れ倍増するのです。

しかし、今回のハワイ島旅行・・・。
私は、無茶苦茶元気になって帰ってきました!
全~然、疲れてない!!
すぐにまた飛んで行きたいくらいです・・・。
この感覚は、結構、新鮮でした。

ゴディバのダークチョコレートデカダンスという何かの技のような名前の
チョコレートドリンクを、迎えに来てくれたおっとに飲んでいただきながら
旅の出来事を報告。
留守をこころよく(?)許してくれて、ありがとう、おっと。

そして、空港から出ると、きれいな夕焼け。

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なんだか、日本も大阪もきれいやん♪と、気分よく帰路についたの
でした。

見たいところもまだまだあるし、実は、メインイベントともいうべきマウナ・ケア
ツアー(すばる天文台のある4000m級の山)にも、行ってないのです。
3年以内に、再度ハワイ島旅行を固く決意して、今回の旅の振り返り終了。

ありがとうございました。

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September 05, 2010

ハワイ島 その19~リセット~

最後に。

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車の中で、時々、二人ともつぶやいていたこと。

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「私ら、どこへ向かってるんやろうか??」

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本当におもろい旅でした。

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Thank you!Mahalo! Kちゃん!

読んでいただいて、ありがとうございました。

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September 04, 2010

ハワイ島 その18~お土産~

お土産いろいろ買いました。
コナ・コーヒーはもちろん。

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イチオシなのは、ビッグ・アイランド・キャンディのクッキー!!
なんだか実は、有名なのですねぇ・・・。
ショートブレッドタイプのクッキーで、たくさん種類があります。
あまり何も考えずに、ハワイ島でしか買えないんだったら、まぁお土産に
いいかな?と思い、少しだけまとめ買いをしたのですが・・・爆裂に美味しい!

気軽な袋物(↓)もあれば、

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個包装の箱物(↓)もあります。

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もっといっぱい買ってくればよかったと後悔するくらい美味しい。
自分用に1つキープしたココナツ味を大事に食べていて、残り3枚になったら
もったいなくて、食べれない・・・くらい。

それから、ボルカノ国立公園のビジターセンター内のショップには、私の
心をくすぐるものがいっぱいありまして、困りました。
小さいお土産屋なのですが、なんだか欲しいアイテムばかりなのです。
普段は財布の紐が固い私が、結構あれもこれもと。
キラウェア火山のピンバッジ、溶岩DVD、溶岩ポストカードセット、ハワイ語
メニューなどなど。
本当はTシャツも欲しかった・・・。
そして、ちょっと大人買いした、しおり(↓)。

P1020129

プラスチックのちょっと大き目のしおりで、
鯨、樹、山、夜空、火山、月からのアドバイスが、短く書いてあるのです。
自分用に1つ残して、後は旅立っていきました。

P1020137

ハワイ島のステッカーが欲しいなぁと思っていたのですが、あまり売っていま
せんでした・・・。
何でだろうか?

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September 03, 2010

ハワイ島 その17~虹の宿~

最後の宿は、ちょっと変わった宿、レインボードーム。
日本人のヒーラーの方が作った滞在型の宿で、ドルフィンスイムやリトリート
などをやっています。
今回は、宿泊のみ(しかも夜遅くにチェックイン、朝早くに出発)なので、もう
ちょっとゆっくりしたかったなぁという、快適空間でした。

到着は、とっぷり日が暮れた夜で、辺りの様子は全然わからなかった
のだけれど、次の朝起きてみると・・・

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名前の通り、ドーム型の建物がいくつもあります。
内装がどれもテーマがあって違うようです。
私たちが宿泊した棟は・・・

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グリーン!!
壁には、きれいな鳥のオブジェがありました。

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ま~るい天井のお部屋で寝るのは、生まれて初めてのような・・・。

P1020083

まだまだ工事しているところもあり、進化していくお宿のようです。
さて、チェックアウトして、コナ空港へ。

さらば、ハワイ島。

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