September 02, 2009

鞍馬・貴船を歩く

先日、鞍馬寺から貴船神社まで、歩いてきました。
鞍馬だけ、貴船だけなら、気軽にヒールでも行けそうですが
鞍馬山をまたごうと思うと、ちょっとした登山気分です。

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(↑)本殿金堂には、愛と光と力が
千手観世音菩薩、毘沙門天王、護法魔王尊となって
いらっしゃる。
なんだか、懐の深い寺であり、山であるように感じます。

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最後の奥の院魔王殿から西門への道すがら、面白い
樹がたくさんあって、ばしゃばしゃと写真を撮る。
幹も枝も葉も、複雑、迫力、艶っぽい!!
しばら~く、見てたいくらい。

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紅葉もきっときれいでしょうが、緑のグラデーションも
また、この上なくきれいです。

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June 28, 2009

松本の旅 その5~お土産~

あんまりお土産は買わなかったのですが、珍しいので「あめせんべい」。

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文字通り、あめのせんべい。
松本では1月から2月にかけてあめ市というお祭りがあるそうで、これは
有名らしいです。
かなりデリケートなので、土産物用は、ぷちぷちに包まれて箱に入って
ました。

それから、雑貨。

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銀色の豆皿2枚は薬味を乗せたり、お茶うけの一口お菓子を。
葉っぱの形の深めの器は、ドレッシングや大根おろしを。
乗せるものがすぐにイメージができたので、どちらも即効買うことを
決めました。

そして、長野といえば(?)虫を食べる文化。
蜂の子、ざざ虫、いなごなどの中から、難易度の低そうな、比較的
安い、いなごの佃煮。

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甘辛い味なので、いたって普通に食べれます。
ちょっと羽らしきものが、口の中に残りますが、小海老のよう。
しかし、見た目はなかなかのインパクトで、おっとに大ブーイングを
いただきました。

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June 27, 2009

松本の旅 その4~観る~

松本市内を、少しぶらぶら。

まずは松本城。
よく目にする大阪城に比べると、黒っぽいお城です。
大阪城は周囲に高い建物がありますが、松本城の周りは山も
近くに見え、のどかでした。

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松本城入場券についいたので入った松本市立博物館に予想外に
長居をしてしまいました。
もちろん松本が軸なのですが、日本の歴史を原始時代から近代
まで、追っていく展示物が、なかなか面白い。
冷暖房はあるし、疲れたら座れるし、オススメです。

この辺は、‘なまこ壁‘という白黒の格子の壁の蔵がたくさんある。
(↓)カレー屋さん「デリーカレー」もこんな外観。

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女鳥羽川の両岸を、ぶらぶら散歩をする。

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この辺りに、お土産やさんやカフェ、などお店がたくさんある。

川の向こう側、なわて通りはカエルの町らしい。

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道のあちらこちらに、いろんなカエルの像がケロケロしている。

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June 26, 2009

松本の旅 その3~続・明神館~

~つづき~

泊まったのは、一番安い部屋露天なしのお鷹洋室。
でも、十分な広さのベッドで、快適でした。

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食事は、懐石、モダン懐石、フレンチと選べて、懐石をチョイス
したのですが、勝手な感想としては、モダン懐石にすれば
よかったかなぁ・・・と。
あまりにスタンダード過ぎなのか、美味しいのですが、お皿が
出てきて、うわぁ~!!と、ときめく要素があまりなかったように
思います・・・。
これがモダン懐石だとあるかも?と期待します。
しかし、食してみると滋味溢れるお料理ばかりでした。

(↓)朝ごはんのオリジナル納豆には気合を感じました!

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ロビーや談話室の雰囲気もよく、いいお宿でした。

ここは携帯電話が通じません。
電気は自家発電らしいし、お水は川からで、食材も地産地消を
実践しているようです。
また訪れたいと思います。

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June 25, 2009

松本の旅 その2 ~明神館~

2泊目のお宿は、扉温泉 明神館。
松本から送迎バスで約40分。

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山間の村の中をバスは進み、後半の山道は運転下手な私には
とても走るのを遠慮したいような、結構険しい山道。
すれ違えないくらいの細い道は、右手は崖で、崖の下には川が
流れていて、なかなかスリリング。
到着すると、そのままお部屋でチェックインです。

風呂は4箇所ほどあるのですが、ここの特徴でもある、立ち湯。(↓)

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前進すると、こんな感じ・・・(↓)

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ずど~んと前がひらけていて、突端の所が深さ1.2m。
のんびり立って、前にもたれて、ぼっーとできる風呂。
目の前は川が流れていて、鳥の鳴き声が聞こえる森の中。
私が行ったのは、まだ肌寒い時期だったのでこんな景色で
すが、まぁこれはこれで風情があります。
きっと新緑の季節はきれいでしょうねぇ。

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June 24, 2009

松本の旅 その1 ~貴祥庵~

春先に、信州は松本に2泊3日で行ったのを思い出して今頃・・・。

1泊目は、浅間温泉 貴祥庵。
松本から市バスで20分くらいの所にある温泉街。

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ウェルカムドリンクは、シャンパンか葡萄ジュース。
私はもちろんシャンパンをいただく。
和菓子との取り合わせが、妙だが、一口お酒は美味しい。

ここはデザイナーズ旅館に分類されるそうで、ロビーもお部屋も
かなりモダンな造りになっている。
しかし、バリアフリーはしっかりしていて、館内の主要な場所には
きちんとスロープがあり、バリアフリー対応の全く段差のないお部
屋もある。
お風呂へ行く(↓)のも遠回りな感じだが、膝にはやさしい。
あれ?でもこうして写真を見ると、男湯は階段あるなぁ・・・??

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夕食は、個室の食事処に移動。
最初から最後まで同じ人がサービスしてくれ、器も盛り付けも
お味もとても好印象。

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(↑)とても美味しかった小山牛の炙り焼き。
そんなブランド牛があるのかなぁ?と聞くと、小山さんという方が
育てた牛らしい。
3種類の違う部位を、3種類の違う味で食べる。
醤油を作る前段階のもろみみたいなのと、ポン酢のゼリー、しょっつる。
指示通りの組み合わせで食べると、これがかなり美味しい。

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大吟醸はこんな感じ(↑)で出てきました。
しあわせ。


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June 12, 2009

お伊勢参り

先日、2年ぶりに伊勢神宮に日帰り参拝した。
大阪から近鉄特急で、2時間弱で行ける。
新しい下着を身に付けて、気合を入れて、出掛ける。

伊勢ツーリング中の友人達と合流し、バイクの後ろに乗せて
もらって、外宮、内宮、月讀宮を回る。
バスや徒歩で移動すると、それなりに時間が掛かるので、
とてもありがたい。

お昼は、すし久で手ごね寿司。
かつおの漬けがやわらかくて、味がしゅんでて、美味。

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赤福氷もいただきました。
お抹茶の氷にあんこ玉1個と餅2つ。
かき氷食べたのって何年ぶりだろう・・・。
おかげ横丁でもいただけますが、五十鈴川店まで足を
伸ばしたので、のんびり味わうことができました。

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小学校の時、修学旅行で行った伊勢は、記憶に残らないくらい
なのですが、今ではもうお伊勢さんを歩いていることがありがたく
感じます・・・。

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May 19, 2009

湯布院の旅 その4~おみやげ~

最後は、お土産話。
お土産を調達しに、道の駅ゆふいんに必ず寄ります。
オススメは向かって、右の入り口の店。
新鮮なお野菜やオーガニック系の調味料、加工品がたくさん
置いてあって、見るだけでも楽しいです。
ふきのとう味噌や玄米珈琲などを買いました。

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湯布院の町中にも、たくさん美味しいものかわいいものが
あります。
中でも、私は、旅先で食器を買うのが好きです。
今回は、玉の湯のショップ「由布院市」で、これはと思うものを
買いました。

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とてもきれいなセルリアンブルーの器。
この色ちょっと見ないような気がします。
ほうれん草の胡麻和えをのせてみましたが、なんか一品の格が
あがるような気が・・・。
デザートのフルーツにも相性よしです。

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和のマグカップがなかったので、前からいいなと思っていた野いちご
柄のマグカップを。
朝ごはん(洋食)の時は、同じシリーズのカップ&ソーサーで、スープが
提供されます。
家では、珈琲とパンだけでも、このカップで飲むと結構気分いいです。

服を買おうとしてお店に行くと、何を買っていいかわからず、混乱して
気分が悪くなることが多々あります。
でも、器を買おうとというか、お店で見ていると、自分の欲しいものと
欲しくないものがはっきりしていて、とても気分よく買い物ができます。
もちろん、値段とは相談ですが。
私の家に来てくれるのはどの子かなぁ・・・と、わくわくします。
この感覚が、洋服選びにも欲しい今日この頃です。

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April 30, 2009

湯布院の旅 その3~カフェ~

湯布院には、雰囲気のいい喫茶店がたくさんあるので、どこに行こうか
迷います。

1軒目は、茶房 風曜日へ。

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家族でジャムやジュースを作ってらっしゃる食工房の近くにあります。
靴を脱いであがるので、完全に家にお邪魔したかのようなお店です。
ケーキやサンドイッチもあります。
美味しそうなジャムやジュースを思わず買ってしまいました。

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いちじくジャムにポポージャム(南国フルーツでかなり珍しいそうです)。
もものジュースにトマトジュース。
もったいなくて、まだ飲んでません・・・。

2軒目は、天井桟敷へ。

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2階席が空いてたので、上に上がりましたが、残念なことが・・・。
席の周りにある建具の木に落書きがいっぱいあるのです。
以前にも来たことがあるのですが、こんなんじゃなかったと思うのです
が・・・。
2階席は、滑車のついたトレイをカラカラと上げて、サービスされる席
なので、店員さんは全く上がってきません。(下げる時は、来られますが)
それをいいことに、落書きするんでしょう・・・。
名前や相合傘など、彫って何になるんでしょうかねぇ。
その時しか、その場しか、自分や自分達のことしか考えてないと、できない
行為です。
全くわかりません。

とはいえ、珈琲とモンユフは変わらず美味しく、ありがたくいただきました。
珈琲豆も買ってきましたが、オイルがすごくて、焙煎濃そうなのに味はまろ
やかで、あまりないタイプの豆です。

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今回は夜のバータイムにも行って、おまかせカクテルを作ってもらいました。
白黒の無声映画がスクリーンで流れ、真空管アンプの立派なスピーカーから
音楽が流れ、夜の雰囲気もかなりよかったです。
次回はどこへ行こうかな?

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April 28, 2009

湯布院の旅 その2~亀の井別荘~

2泊目のお宿は、亀の井別荘さんです。
初めて泊りました。

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タイムスリップしたかのような純和風のお部屋で、懐かしくもあり
とても落ち着く感じでした。
柱時計や、黒電話、鉄瓶がのった火鉢などがあり、レトロな雰囲気
です。

お風呂は写真で見てたよりも広く感じ、日の光がたっぷり入るので
(↓)内風呂も露天のような開放感。

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(↑)露天風呂はこじんまりしていますが、結局2回の入浴の際は
誰ともかち合うことがありませんでしたので、のんびりできました。
どちらもお湯は温度も丁度よく、とても気持ちよかったです。
湯布院のお湯は本当にいいです!

夕食、朝食も堪能しました。
朝食は、和・洋を選べるのですが、私は洋食を・・・。
和食だとどうしても量が多すぎるのです。

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オムレツを塩気のきいたハーブ入りのクリームチーズみたいなので
いただくのが、新鮮でかなり目から鱗の美味。
オムレツってケチャップ系以外という手も、あるんだなぁ・・・と。
部屋食なのですが、パン用のトースターをどんと机に端に置かれて
あるのを見て、びっくり。

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とにかく宿の中を歩いているだけでも、和みます。

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April 27, 2009

湯布院の旅 その1~玉の湯~

少し前ですが、また湯布院に行ってきました。
今回も1泊目は、玉の湯さん

談話室の暖炉には火が入っていて、部屋にはこたつがありました。
湯布院は大阪より寒いようです。

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温泉のお湯はとてもやわらかくて、入るとほどける感じがします。
この時期私は、肩や首のコリがひどかったのですが、ここの湯船に
入った瞬間、自分の鉛のような重固い肩が、じゅるっっと溶ける
ような気がしました。
さながら、ターミネーター2の液体金属みたいな・・・。
本当にいいお湯です・・・。

食事も朝昼をセーブしていったにもかかわらず、食べたいのに食べ
れない状態になるまで、春の美味しい料理をいただきました。

↓ 前菜の盛り合わせいろいろ、柚胡椒とお塩が添えられています
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器や盛り付けも素晴らしく、こういうのを頂くと、あ~もっと家の料理
を丁寧に心をこめてしなければ・・・と、自分に活が入ります。
もちろんこんな風には品数もお味もいきませんが、できる範囲で
がんばりたいなぁとか思うわけです。

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寒いので緑は少ないと思っていたのですが、エントランスには
よく見ると小さな花が咲いていました。

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April 06, 2009

中国へ行ってきた ~その4・番外編~

気になるものいろいろ。

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(↑) 臭豆腐の屋台。
    油で揚げて、赤い辛そうなお味噌つけて食べるようでした。
    かなりの距離があるのに、雨が降っているのに、ほんのり
    香ってきます。

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(↑) ホテルのベッドサイドテーブルの下に、そっと置かれて
    ありました。
    もちろんむき出しです。
    値札も付いてます、200元也。
    いざという時は、お金払えってか??

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(↑) 無錫で出会った大きなお腹のほていさん像。
    かなりうじゃうじゃたかられてます。
    子どもが一人一人好き勝手なことしてるので、面白い。


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April 05, 2009

中国へ行ってきた ~その3・無錫~

常州より車で東南へ1時間ほどの無錫へ。
太湖と呼ばれる、中国で大きさが3番目というでかい湖の傍の宿に到着。

霊山大仏という、これまたでかい大仏さんがあるお寺を見物に行く。

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ゴールはここ(↑)で、左の上に大仏さんはいらっしゃる。
のだが、さすがに中国は広い!
ゲートから歩く・歩く・歩く・・・。
いろんなプチ寺と門を潜り抜け、たくさんの仏様がいる道をひたすら前進。

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中でも写真取り損ねたけど、大好きな西遊記(もちろんまちゃあき版)の
エンドロールに出てきたような観音菩薩像の姿には見とれてしまいました。
ありがたい気持ちになったなぁ・・・。

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(↑)天竺よろしく大仏に会うための道のりは続く。
そぼ降る雨の中、老いも若きも、てくてくと歩いてました。
エレベータ(もちろん有料)などもあるようですが、私たちも歩きます。

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(↑)着物の裾辺りに、傘の花が咲いているのが見えるでしょうか?
高さは88mで、なかなかの迫力。
残念ながら雨なので、写真にはお顔が写らなかったけれど、実際は
霞の中にお顔もかろうじて見えました。
とうとう足元にたどり着き、見上げた気分は正に孫悟空。

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(↑)蝋燭も大きいです・・・。


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April 04, 2009

中国へ行ってきた ~その2・常州~

上海より西に車で移動すること約3時間で、次なる地、常州へ。

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↑ 高速途中のサービスエリアみたいな所。
りんご、竜眼、金柑?、銀杏?、くわい?、さとうきび?、などが
並んでいる。

この地は、工業都市。
今正に、発展中。
↓ じゃんじゃか建ててます。

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さて、何をしに来たかと言うと、結婚披露宴に出席するためだった。
約700人参加の豪華な宴。
日本と違うのは、どう見ても普段着の方が多い・・・。
もちろんスーツの人もたくさんいるが、ジーンズにセーター、ジャンパー
みたいな人もたくさん。
それでいいのか?
私は日本で出席するのと同じ感覚で服を選んだので、かなり浮いて
たなぁ・・・。
トイレ行く時はたくさんの視線を感じたし、トイレの中ではどうやら服に
関しての質問だかなんかしゃべりかけられたし・・・。

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↑巨大な会場。これで半分。
やっぱりおめでたい、赤いテーブルコーディネート。

披露宴の料理はもちろん中華料理。
↓ メニューはお経のようです。

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April 03, 2009

中国に行ってきた ~その1・上海~

所用があって、中国に初めて足を踏み入れました。
旧暦のお正月だったため、普段の中国とはまた違うのかな?
飛行機はがらがらでしたし、お店は開いてましたが、ほとんどの建設工事
などはお休み、爆竹や花火をあちこちで目に耳にしました。
人間の数はすごかった・・・のは、いつものことでしょうか。
雑記録です。

まずは、上海。
豫園(yu yuan)という、昔ながらの建物や庭園、下町のあるところ。

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↑↓ とにかくお正月モード満載です。

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そして、ここは上海でも数少ない観光地の一つだそうで
ものすごい人・人・人。

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↑ 九曲橋という角が9個ある橋で、渡ると幸せになるらしい。
別の建物の2階から見ると、橋の上は人がみっちり・・・。
「橋、渡りますか?」と訊かれましたが
「止めときます。」と即答してしまいました。

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↑ 南翔饅頭店の小籠包。
どないなってんねん・・・という、激混み店内で待つこと20分。
呆然茫然としながら、テイクアウトで立ち食いしました。
一緒にビール飲みたかったなぁ。

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May 08, 2008

山代温泉~その4~

翌朝は、寝ぼけながら部屋露天にちゃぽんと浸かり目を覚ましてから
8時10分からの誰でも参加できるヨガのクラスを体験する。
ストレッチ中心ではあるが、太陽礼拝や木のポーズなどもある。
最後のシャバーサナまで1時間弱。
その後、朝ごはんなのだから、美味しくないはずがない。

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白ご飯をいくらでも食べれそうなおかずがたくさん並びます。
炭で焼くのは、温泉かれい、蕗味噌、油揚げ(厚みがすごい)
たらこ、海苔など。
蒸し野菜やしじみのお味噌汁など、絢爛豪華ではないけれど
お腹にやさしい、シンプルで質のいい朝ごはんを頂きました。
食後に珈琲も出され、月見台でのんびり飲みました。
本当にゆっくり充実した朝時間を過ごせました。

全体的に期待していた通りのお宿でした。
去年、とある大型旅館で、部屋も、接客も、料理も心底がっかり
したところがありました。
もう団体客が泊まるようなところは二度と自分からは泊まるまい
・・・と心に誓うぐらいの・・・。
やはりこじんまりした規模の宿はいいです。
今回は和室でしたが、洋室や和洋室もあるので、今度はそちら
にも是非泊まりたいものです。

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お土産は
温泉たまご。
意外に日持ちします。

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May 07, 2008

山代温泉~その3~

「べにや無何有」さんでの、楽しみにしていた食事の時間。

冬ならば蟹なのでしょうが、春ですのでまた一味違う北陸の美味しい
ものをいただきました。
肉が食べたい!!がっつりこってり食べたい!!という方には、向か
ないかもしれません。
年配の方や、カロリー気になる女性の方、肉より魚大好きの方には
非常に好ましいラインアップと思われます。
私的には、魚たくさん(鯛、海老、ひらめ、のれそれ、桜鯛、のど黒)
山の幸(のびる、土筆、蕗、春蘭、一文字菜、金時草、きのこ)など
普段あまり食さないものをたくさん頂いて、とても満足。

一番インパクトあったのは・・・

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(↑)筍の皮付き蒸し焼き。
お塩か木の芽味噌をつけて頂きます。
お箸や手で、食べやすいように仕事がしてあります。
なんともいえない、香ばしい、甘い、懐かしい感じの香りにまず
やられます。
五感が活発になる一品でした。

いさぎよく、お肉系はたった一品・・・

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(↑)合鴨のつみれ鍋。
水菜と白ねぎが一緒ですが、白ねぎに焼き目がつけてあるのが
なかなかポイント高いです。
これは鍋チョイスで選んだものなので、選ばなければ肉系はなしに
なります。
食後は、つみれのおだしが出た鍋を雑炊に。(↓)

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さて、禁ビールで臨んだのが功を奏したのか、はたまた油モノなどの
ずっしりお腹にくる料理があまりなかったからか、珍しく完食しました。
お夜食に紫蘇巻きが出るのですが、これも美味しくいただきました。

びっくりしたのは、食前酒が”手取川”という大吟醸だったこと。
これが普通のリキュール酒だったら、誘惑に負けてビールを飲んでいた
ところを、あぁ~やっぱり日本酒も美味しいねぇ~ということで、引き続き
冷酒を選択したのでした。

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May 06, 2008

山代温泉~その2~

ほとんど、ここに泊まるためだけにやってきた”べにや無何有”。

080506d_2到着すると
まずは絞りたての
リンゴジュースを
飲みながらチェックイン。

フロントや部屋から見える庭は、季節柄もあって新芽の緑がとても
きれい。
桜の季節や、紅葉の季節、雪の季節も、きっとここから見るお庭の
様子は美しいだろうなぁ・・・と想像します。

080506a館内はシンプルモダンな
感じで、どこを撮っても
絵になります。
空間広々、贅沢です。

部屋には月見台と称する、割と広いスペースが窓際にあり、そこは床が
竹になっていて、お座布団と籐の椅子が置かれています。
ここがとても居心地がよく、大半をここで過ごしたような・・・。
滞在中はTVはつけずに、フロントでお借りしたCDを掛けていました。
ジャズのコンピレーションとフジ子ヘミングのピアノ。

080506b全室露天風呂付き。
小さいながらも、深さが
あるので、お湯がたっぷり。
寝る前に温もれるのがうれしい。

和室に泊まったのですが、お布団セットがなかなかよかった。
いい具合のパリッとしたそれでいてふんわりしたシーツと布団カバー
に、羽根、蕎麦、低反発と3種類から選べる枕。
アロマオイルもたくさんの中から選ばせてくれて、とても快適な睡眠
でした。

080506c方林円庭という
スペース。
夜はろうそくの灯りが燈ります。
ここで朝はヨガをやりました。

ところで、今回の宿泊で私が心に決めていたことがありまして・・・
それはビールを飲まないこと。
元々あまりたくさん食べる方ではありません。
すぐにお腹いっぱいになりますし、皆で突っつく料理などは何とでも
ごまかせますが、コースや懐石などを頂くと明らかに遅れを取って
いきます。
今回晩ごはん時、ビールではなく日本酒にすることにしました。
(アルコール飲まないのはさみしいから)

というわけで、食事編につづく・・・。

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May 05, 2008

山代温泉~その1~

どこかへ行きたい・・・と、いつでも思っている。
以前に手相を見てもらったら、知らない人に会ったり、知らない土地に
行くと、生きている実感を得る傾向があると言われた。
そういうものがないと、毎日がひどくつまらないと感じるらしい。
とはいえ、思いはあるものの、なかなか実行できない。
久しぶりに行く機会を得て、北陸は山代温泉へ。

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↑大阪駅にて特急北近畿。(・・・これには乗らない)
こういう普段目にすることがないものを見ると、わくわくする。

特急サンダーバードにて、2時間半強の電車旅。
長いこと新幹線にも乗っていないので、車内販売すら新鮮。
琵琶湖のほとりを走り、7分ほどの北陸トンネルを抜ける。
菜の花があちこちに咲き、ちょうど田植えの時期らしい。

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加賀温泉駅に到着すると、山の上に観音様が見える。
バブル期に観音温泉ホテルが建ち、その時観音様が出現したそう。
ホテルはつぶれてしまったが、観音様はそのままいらっしゃる。
結構不思議な光景。

送迎バスに乗り込み、一度泊まりたかった”べにや無何有”さんへ。


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August 12, 2007

湯布院の旅 その5~お土産~

旅行のお土産は消えてなくなるもの=食べ物が一番いいと思ってましたが
湯布院では日用雑貨などのちょっといい感じのものが、いろいろ売ってます。

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(↑)アトリエとき デザイン研究所で買った靴べらセット。
近々引越しを予定しているので、新居にと思い購入。
柄の所と靴べら立てが鳥の形をしています。
いろいろな木の種類から選ぶことができます。
木立の中にあるお店も素敵です。

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(↑)亀の井別荘内にあるショップ鍵屋で買った入浴剤。
ものすごい濃厚なゆずのいい匂いがします。
お手ごろ価格なので気軽な友達土産にもいいかも。
鍵屋さんは他にもいいものいっぱいあるので是非。
ここでも天井桟敷の珈琲豆買えます。

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(↑)玉の湯内にあるショップ由布院市で買ったジャム。
いちご、ぶどう、無花果、ブルーベリー、人参などなど各種あります。
まず間違いのない素材と味です。
オリジナルだけでなく、厳選された由布院土産もあります。
また、玉の湯さんの食事に使われている食器類もあり、どれもこれも
いい感じでいろいろ欲しくなりました。

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(↑)うつわの与楽 与楽窯の人形。
どことなくコロ助に似てる??

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August 11, 2007

湯布院の旅 その4~カフェ~

湯布院にはこじんまりしたカフェがたくさんあります。
どこも丁寧に淹れたコーヒーや紅茶、心をこめて作られたケーキがあるので
どこでお茶しようか、迷ってしまいます。

今回訪れたところは3つ。

まずは、あーでん さん。

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ものすごく大きなスピーカーからジャズが流れる異空間。
スピーカーやアンプは一見の価値ありです。
大きく切り取られた窓からは緑がまるで絵画のよう。
靴を脱いであがるので、知り合いの家に来たような気分です。
珈琲は焙煎からここでやっているようで、美味しい。
ずっと居たくなるような居心地のいい所です。

次に、亀の井別荘内の茶房天井桟敷 さん。

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↑は、看板ケーキのモン・ユフ。
レアチーズケーキ風ですが、しっかりチーズの風味がありながら
しつこくない、ちょっとない味です。
レーズンがアクセントになって、美味。
珈琲ともよく合います。
ちなみに、オリジナル珈琲豆はお土産に買えます。
濃い珈琲はあまり得意ではありませんが、ここのは美味しい!

最後は、あいぼう屋カリー さん。

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定番のビーフカレー、チキンカレーは一口、また一口とスプーンを
次々と動かしてしまう美味しさです。
↑は変り種、フルーツカレー。
オリジナルケーキもいろいろ揃っています。

どこももう1回行きたいお店ばかりです。

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August 10, 2007

湯布院の旅 その3~二本の葦束~

2泊目は、おやど二本の葦束。
広大な敷地にぽつぽつと離れと風呂が点在す宿。
今回は「戸田邸」という新潟にあった100年を越す旧家をを移改築した
離れに泊まりました。これは価値あります。
旧家とはいっても、エアコンははめ込み式だし、設備は整っているので
快適です。なんとお茶室までありました。
8人くらい余裕で泊まれます。
食事は野菜中心。嫌というくらい野菜出てきます。
血がきれいになりそうです。

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←途中にある、温泉卵とジュース。
ご自由にどうぞとあるのが、うれしい。

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←一番大きいお風呂。
 これが貸切になるなんて贅沢ですが
 温度管理はいまいち・・・
                          とにかく熱かった・・・

残念なのは、敷地内も部屋も全くバリアフリーではありません。
お年寄りや関節痛い人には不向きです。
風呂に行くにもてくてくと歩いていかねばなりませんし、段差も多い。
あと、虫が苦手な人もつらいかも。
自然の中にある分、虫もかなりいます。
一方、きれいなトンボや蝶も見ることができました。
好き嫌いの別れる宿かもしれません。

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August 09, 2007

湯布院の旅 その2~玉の湯~

1泊目は、玉の湯さん。
フロントからのこの(↓)眺めは素晴らしいの一言です。
上から下まで緑のグラデーションに癒されます。
070809a

お料理も文句なしの大満足。
滋養はここにありますっっ!!とばかりに、丁寧美味なる料理が
次々出てきます。
私は昼ごはんを抜いて(ケーキ1個で我慢)、晩ごはんに臨みました。
大好物の鮎の塩焼きはかぼすを絞って・・・。(↓)
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このお宿の特筆すべきは、お風呂です。
外風呂は、こじんまりとしていますが、宿泊客も少ないのであまりかちあうことが
ありませんでした。
そしてなんといっても、お湯がやわらかい・・・。
包み込まれるような心地いい温度と肌あたりなのです。
何故か、お湯の中の自分の肌がいつもより白く見えるのもうれしい。

070810c
内風呂(↑)は檜の香り漂う立派なお風呂です。
一人で入るにはもったいないくらいの大きさと湯の量に、つかると思わず
うあっ~^~^~と声が出ます。

和洋選べる朝食はどちらを選んでもしみじみ美味しいです。
私は洋食をチョイス。
いのちのスープ(↓)は、器もかわいい。
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August 08, 2007

湯布院の旅 その1~観る~

先月湯布院温泉へ行ってきました。その振り返りを。
湯布院はとても居心地のいい場所で、気に入っています。
同じお金出すなら、国内旅行よりアジアのビーチ行く方がいいんじゃないか??と
ずっと思っていましたが、そうでもないことに気づかされた場所です。

070808a_2

湯布院といえば、まずは由布岳と金鱗湖。
ここは温泉も湧いているので水温が高いのです。
湖の中は大小の魚がいっぱい。

070808b

由布院美術館はかなりおススメ。
トトロの世界に入ったようなレトロな建物と空間。
落ち着く場所が誰でも必ず見つかるはずです。

070808c_3

JR由布院駅から乗るゆふいん辻馬車。
近くのお寺と神社を回って
1時間ほどの馬車の旅。
                                  なんともいえないのんびり感と
                                  素晴らしいのどかな景色を
                                  堪能できます。

とにかく山に囲まれています。
どこを歩いていても、ふと見上げると結構近くに感じる山々の姿。
周りには草花がそよそよと揺れています。
とてもほっとした気分で、落ち着いた心になります。

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September 27, 2004

沖縄旅行徒然話⑥

そろそろ終わります。
沖縄の海はきれいだった。
宿泊した日航アリビラのホテル前のビーチはほぼ自然のままで、砂浜は
白く、そのまま歩くと痛そうなサンゴのホネや貝殻がわんさかある。
浅瀬には魚が泳ぎ、岩場には貝やカニやウニなどの生物がうじゃうじゃいる。
もちろんなまこもいっぱいいる。
なぜかフナムシは全くいない。
海は時間ごとに太陽と共に微妙に色を変えていく。

本島でも十分満足したが、今度は離島にも行きたい。
海の色、きれいさがまた一味違うらしい。
もう若くないし、泳ぎメインではないので落ち着いた季節に再度訪れたい。
完熟パインには縁がないかも。

     040927.JPG
     夕陽をじっくり眺める時間

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September 26, 2004

沖縄旅行徒然話⑤

沖縄で食した美味な物。
さとうきびソフトクリーム・・・感動的!!正に黒糖天国じゃ!!
ゴーヤチャンプルー・・・スパムハムが入ってた。本場だ。
              鰹節が決め手とためしてガッテンで言ってたなぁ・・・。
ラフテー・・・とろとろで、苦手な脂身も別物でした。やっぱり泡盛と黒砂糖のせい??             
沖縄そば・・・あっさりしてるので、コーレーグースーをちょちょっと入れると美味しい。
        食べた店にはちゅらさんのおばぁ平良とみさんのサインがあった。     
タコライス・・・おっとより先に食べ終わるくらい美味しかった。
        タコライスの素は手に入るし、是非家でも作ろうと思う。
アセロラ生ジュース・・・色も味も濃ゆい!!ビタミンCがっちょり。
砂肝ジャーキー・・・見た目最悪、でもビールのあてに無茶苦茶いける。
            飲み込むタイミングは難しい。
海ぶどう・・・小さいブドウの房の形の生の海藻。ぷちぷちが楽しい。酢醤油でいただく。
        お土産に塩漬けを買ってきたが、生とは食感が全然違うらしくショック。
豆芙蓉・・・島豆腐を泡盛と麹につけて発酵させたもの。完全に酒のあて。
       ものによって色も味も違うみたい。チーズっぽいのとか酒っぽいのとか。
       予想に反して、美味しかった。        etc etc  
他にも食べてみたい沖縄の食がたくさんある。
また行きたいなぁ・・・。       

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September 25, 2004

沖縄旅行徒然話④

沖縄のパイナップルは美味しい。
我が家で取っている無・低農薬野菜宅配の中に沖縄産のパイナップルが
入っていて2回食べたことがあるが、その甘さ、その黄色さは見たこともない
パイン色で香りも濃厚、ジューシーで美味だった。
この旅行でそんなパイナップルに出会うことを楽しみにしていたが、残念っっ!!
なんと完熟パイナップルの季節はもう終わったらしい。
道の駅のおっちゃんが、”もう露地ものパインしかなく、暑さが一段落したから
酸味がおりてきてあまり甘くないよ~”と教えてくれた。
購入寸前だったのに、なんて商売下手・・・否、親切な・・・。
試食すると、十分美味しいんだけど、そう言われるとなぁ・・・。
そういえば、野菜宅配のパンフにパインは今期終了ってちょっと前に書いて
あったよなぁ・・・と思い出す。
しかしこれで暑さが一段落とは??
十分に日差しは強烈で、日焼け止めのアマイ所をじりじりと攻撃してる。
恐るべし、沖縄の夏の太陽。

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September 22, 2004

沖縄旅行徒然話③

インターネット上でも、行った人の間でも大好評の沖縄美ら海水族館。
でっかいジンベイザメが2匹もいる。
海遊館と同じ値段1800円とかなりお高いので、近所の道の駅で2割引券を
買って行く。
ここは国がやってる海洋博記念公園という複合施設で、水族館だけではなく
ビーチもあるし、きれいな遊歩道もあるしで充分一日遊べる。
駐車場は無料だし、行く価値あり。
ここでの衝撃シーンは、ウミガメがトンボを食うのを目撃してしまったこと。
ウミガメは屋外にいて、天気もいいので気持ちよさそうに泳いでいました。
トンボが水面ぎりぎりを走った拍子にぱくっっとウミガメに攻撃され、羽の一部
が食べられました。
羽が1枚ないので、飛べなくなって水面に浮かぶトンボ。
バタバタしてます。危ないっっ!!
そこへ1匹目のウミガメがやってきて食べようと口を開けるも一度目は失敗。
2匹目のウミガメは、上手にぱくっっと一口、ごっくん・・・。
一部始終を見ていたのでなんかショックでした。
合掌。

     040921.JPG
     この水槽を見ながらお茶もできる。
     
     


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September 21, 2004

沖縄旅行徒然話②

着いた足で行ったのは、日本第2位の長さの玉泉洞という鍾乳洞。
その一部約900mをてくてくと歩いて鑑賞する。
隣の琉球村と合せての入場料の価値はあると思う。
鍾乳石がにょきにょき上から下から生え(?)てて、ぬらぬらと光って
水が滴り落ちる光景はまさに”エイリアン”の世界。
ライティングも工夫されていて楽しい。
鍾乳洞の中には川のように、池のように水面がところどころにある。
水は飲めないが、中には小さい魚やエビがいる。
魚やエビを一生懸命探して、見つけて、喜んでいるのは、おっとだけ
かと思ったら、すれ違う男性が何人か同じ様子だった。
みんな動くものが好きなんだなぁ・・・。

     040922.JPG
        蝙蝠がいた!!


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September 20, 2004

沖縄旅行徒然話①

往きの飛行機が、着陸態勢に入った時。
ん~、斜めになってる・・・よしっ、車輪出てきた・・・パイロットさん
頼むよ~その時。
前の席の若いカップルがもぞもぞして、女の子が立ち上がりトイレに
行こうとした。
えっっっっ?????今行くの?????
慌てて追いかけ制止するスッチーのおねえさん。
悪びれもせず普通に戻ってきて着席する女の子。
最終着陸態勢やで・・・こんな奴おるんか・・・とびっくり。
このカップル二人して物知らんにも程がある。
二人の世界にどっぷり浸かって周りの状況も音(アナウンス)も目や
耳に入ってこない状態なんだろうか?
空気よめよ!!!


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